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【レビュー】マイプロテイン ファットバインダーで減量を実感!実証された成分キトサン配合のダイエットサプリ

      2019/02/13

減量・ダイエット中の食事と言えば、鶏むね肉や赤身肉といった少し味気ないものになりがちです。厳しい糖質制限をすれば、ある程度脂質を取っても太りにくいと言われていますが、それでも極力余計な脂質の摂取は避けたいので、我慢して鶏むね肉や赤身肉を食べているわけですよね…。

もし、鶏むね肉の代わりにジューシーな鶏もも肉を、赤身肉の代わりに濃厚なカルビを食べて良いなら…、減量・ダイエットはかなり楽になるはずです。

そんな贅沢な悩みを解消出来ないかと思い、マイプロテインの商品『ファットバインダー』を購入したので、実際に使用した感想を書きます。

日本公式サイトでのファットバインダーの販売が終了してしまったようです。海外版公式サイトの方では継続して販売しているので法律的な問題でしょうか…?ファットバインダーに成分が近い植物性キトサンサプリのリンクを下に貼っておくので興味があればどうぞ。

ファットバインダーを使った感想:「太り難くなった」と実感!

まず結論から言うと、ファットバインダーを実際使った感想は思いのほか効果ありですね。

ダイエット系サプリはいくつか試していますが、ファットバインダーは脂肪燃焼系サプリとは違って、物理的に脂肪の吸収を抑えるので、使いどころを誤らなければ効果が実感しやすいと思いました。

今までは糖質、脂質の両方をがっつりカットした食事だったのですが、ファットバインダーを摂取し始めてからは糖質だけのカットに切り替えました。脂の乗った肉や、油たっぷりの炒め物を普通に食べています(揚げ物だけは怖いので控えています)。それでも体重の減りは以前と変わらず順調です。

デメリットあります。ファットバインダーで痩せる人、痩せない人

ファットバインダーの性質上(次の項目で説明します)、摂取カロリーは確実に減らせるわけですが、痩せるかどうかは別です。

結論を言ってしまうと、ファットバインダーのデメリットはカロリー収支がプラスになる人は痩せないということです。

これについて具体的に説明して行きます。まずは以下の画像をご覧ください。

ファットバインダーを使用することで摂取カロリー2,000kcalが1,500kcalに削減されると仮定した場合、消費カロリーの違いでカロリー収支が決まります。

図の上の例では消費カロリーが多かったため、カロリー収支がマイナスとなり、ファットバインダーの効果で痩せられるという事になります。

逆に、図の下の例では消費カロリーが少なかったため、カロリー収支はプラスとなり、ファットバインダーでカロリーを削減する効果は得られたものの、痩せるには至らなかったという事です。

つまり、ファットバインダーでカロリー削減が出来ても、ベースとなる摂取カロリーが多過ぎても駄目ですし、消費カロリーが少なすぎても駄目なんです。

重要なのはカロリー収支を意識する事です。

太っている太っていないに関係なく現状の体重を維持できてる人がファットバインダーで痩せる最低条件です(そうすればファットバインダーによる削減分は痩せるわけです)。カロリー収支を意識して、これ以上太らないよう体重を維持する事を心がけましょう。最低限の体重管理が出来る人であれば確実にダイエットが楽になります。

ヒト実験で効果が証明済み!有効成分キトサンが脂質を減らす

次に、ファットバインダーがどういったメカニズムでダイエットに効果的なのかを簡単に説明します。

ファットバインダーの主成分はキトサンと呼ばれる食物繊維で、一般的にはカニなどの甲殻類の殻に含まれています。ファットバインダーは甲殻類アレルギーの人でも安心な植物性キトサンを使用しています。

大正製薬によるとヒト実験でキトサンの有効性は証明されているようです。以下はキトサンの働きを図解したものです(大正製薬より引用)。

簡単に説明すると、キトサンは食物繊維では珍しいプラス電荷の性質を持つので、脂肪の吸収を促す胆汁酸(マイナス電荷)をキトサンが吸着(プラスとマイナスは吸着する)して体外に排出することで余計な脂肪を吸収せずに済むということなんです。

さらに、胆汁酸はコレステロールを原料とする為、キトサン効果で排出され足りなくなった胆汁酸を作り出す際、体内のコレステロールを消費してくれるので二重の意味でダイエットに効果的なんですよね。

一般的なキトサンとは違い、脂溶性ビタミンの吸収を阻害しない

ファットバインダーが他のキトサン入りサプリメントと違うのは、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)の吸収を阻害しないという事なんですよね。

脂溶性ビタミン(A、D、E、K)を吸着しないため、これら栄養素の欠乏を引き起こさず、一日の主要なマイクロ栄養素を満たすことができます。

つまり、今まではビタミンの欠乏の恐れがあり多用できなかったキトサンサプリを、リスクを気にすることなく使用できるという事です。

毎食は摂取する必要は無し。工夫次第でコストは抑えられる

ファットバインダーは脂質を多く取る食事の時だけ摂取すれば良いので、食生活の工夫次第でコストを抑えることが出来ます。

私の場合は、朝・昼は低脂質の食事が多く、夜だけ油の多い肉類や炒め物を食べているので、その時だけファットバインダーを利用しています(摂取のタイミングは食事の15分前です。1日2リットルの水分摂取が推奨されています)。

ちなみに価格は90錠入りだと定価で5,710円しますが、セールで50%OFFぐらいになる事が多いので2,855円程度で購入できます。1回の食事で2錠服用する必要があるで、私の場合はセール時の価格なら1日当たり63円で済んでいます。

少しでも減量の辛さを軽減するために活用しよう

あまり食に関心が無く、味気無い食生活でも気にしない人ならファットバインダーは無用の長物です。自力で全脂質をカット出来るなら使う必要がありませんからね。

また、摂取カロリーが大幅にオーバーしてしまっている人にも不向きです。暴飲暴食をチャラに出来る魔法の薬ではないですからね。

ファットバインダーはある程度しっかりと食事制限をしている人が、より効率的にダイエットを行なったり、食生活を充実化させる為のものだと思いました。減量中の50kcal、100kcalってかなり大きいですからね。

少しでもダイエット中の食事を美味しくしたいという方は一度試してみてはいかがでしょうか。

ファットバインダーは日本公式サイトでの販売が終了してしまったようです。代用の植物性キトサンサプリの商品リンクに貼っておきますので興味があればご活用ください。

当サイトではこの他にも様々なマイプロテイン商品のレビューを行っています。興味がある方は是非ご覧ください!マイプロテイン商品のレビュー記事
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この記事で紹介した商品・サービスの製造・開発・販売を行っているマイプロテインは、The Hut Group(THG)を親会社に持つ2004年に設立したイギリスの会社です。今ではヨーロッパNo.1ブランドになり世界70ヶ国以上で人気を博しています。

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